カテゴリー: NIKON_P310

Eye-FiがNIKON P310に対応!

2013_10_26

Nikon P310は、Eye-Fiカードとの相性が悪くて、撮影した画像が壊れたりすることがありました。代案としてPQi Airでの運用もしましたが私の使い方には何か合っていませんでした。Eye-Fiは、撮影後にクラウド上へ自動Upする設定にしているので他のデバイスから撮影した写真を使いやすいのです。でも、撮影した画像が壊れるのは、流石にこまるので泣く泣くあきらめていたのですが、ふとEye-FiのページをみるとファームのVer.Upで『正式にP310に対応』との説明が…。早速、ファームを更新してP310に入れて使っていますが、今の所は画像が壊れることもなくうまくいっているようです。これでP310の使用頻度も上がるかな…。

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PQi Air Cardを便利にしたい

NIKON COOLPIX P310でEye-Fiが使えない事から購入したPQi Air Cardですが困った事があります。Eye-Fiでは、撮影した写真をポータブルWifi経由でクラウドに自動Upしていました。ですので手持ちの各機器からクラウドへアクセスすることでどの機器からも画像が入手できていました。

でも、PQi Air Cardには自動アップロードの機能がついていません。その為、撮影した写真にアクセスする為には、面倒くさいのですが下記の手順を踏むことになります。

1:カメラの電源をON→暫く待つとPQiのWifi機能がON
2:接続元の機器のWifi接続先をPQiに変更。
3:アプリorブラウザでPQiにアクセスし画像をDL

となります。この際、接続元の機器がWifi経由でネット接続している場合、作業2でWifi接続先をPQiに変更することで外部との接続が遮断されてしまいます。色々調べてみるとやはり同じ課題を持った人がいるようでこことかを参考にやってみたのですがうまく動いていないようです。TwitterにMentionで飛んでくるはずの情報が飛んでこない。どこが悪いのかも良くわかりません。ちょっと時間をとって調べて見たいと思います。でも、自分の使い方ならEye-Fiが合っていそうなので対応してくれると嬉しいんだけどなぁ。

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PQi Air

NIKON P310でEye-Fiがうまく動かない(画像が消えたりする)のでpqiカードを買いました。Eye-Fiに似ているのですが、好みのMicroSDを指して使えるのでClassや容量も好みで選べます。

中身は、カードと簡単な説明書。

こんな感じでMicroSDを入れます。

データへのアクセスは、iOS/Androidに専用アプリが出ているのでそれを使うと簡単です。カメラの電源をONにしてしばらくするとアクセスポイントが表示されるのでそこに接続します。と、いう事はpqiカードに接続している時は、Wifi経由でのデータ通信ができないのです。でも、モバイルルータ経由で接続する方法もあるみたいなので時間を作ってやっていきたいと思います。

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Nikon COOLPIX P310とEye-Fi X2

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P310とEye-Fi X2の組み合わせで何も気にせず使っていたのですが、時々、撮影した画像がクラッシュする事がありました。カメラのメニューの中にEye-Fiの設定もあったので使えるものだとばっかり思っていたのに。これは、PQiカードの自動子機モードの設定をしないといけないなぁ。

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EN-EL12相当バッテリー

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P310用に予備バッテリーを購入。純正高いので相当バッテリーにしました。

 

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中国製。

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端子保護キャップついてます。先日購入した充電器で無事に充電もできて使用しています。これで予備を含めて3個になったのでバッテリー切れに悩まされる事はなくなるかなと思っています。

NIKONニコン EN-EL12対応互換充電器

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P310のバッテリー充電用にチャージャーを購入しました。P310は、標準ではチャージャーが付属しておらずUSBケーブルを使ってカメラに装着したバッテリーを充電する仕様になっています。便利な様な気もするのですがカメラ側のコネクタが専用仕様な事もあり汎用USBケーブル等が使えないので困っていました。そこでAmazonで調べてこれを買ってみました。

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中身は、チャージャーと自動車用のシガーケーブルが入っていました。見た目普通ですがよく見ると樹脂部品の質感が安物っぽいですね。もう少しシボの感じをうまくすれば質感が上がるのにと思いましたが充電という目的が果たせれば問題ないからよしとしましょう。

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チャージャー本体は、コンセントプラグを回転させて収納できるようになっています。

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使用時は、こんな感じです。この状態にするのにプラグ部分を指でひっかけて出すのですがちょっとプラグの強度が足りてない気がしました。勝手にこの状態にならないようにある程度以上の力がかからないと動かないロックがあるのですがロック解除の力がつよくプラグ部分を出そうとするとプラグが曲がっている感じになります。しばらく使っていればこなれて来るのかもしれませんが初めは変形しそうなほどの感触がありました。

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横にはプラグ用の差込口があります。車で充電するときはここにシガーケーブルをさして使う仕様です。今回、予備バッテリーを2個同時に買ったのであまり出番はないと思いますがやはり自動車でも充電できるというのはまさかの時に良いかもしれません。

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バッテリーを固定する部分は、こんな感じ。充電端子のバネ性と樹脂のリブでバッテリーを固定します。なのでバッテリーをいれても”カチッ”とか言うようなしっかりとした装着感はありません。振動とかかかるもんでもないしこんなもんで十分なんでしょうね。

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装着した感じは、こんな感じ。今、受電してますがちゃんと充電中の赤のランプがついてます。Amazonのレビューの中に”いつまでたってもランプが赤のまま”というのがあったので気になってますがしばらく時間がかかるので様子を見てみたいと思います。

★追記

しばらくしたら赤ランプが消えましたカメラに入れて確認したら満充電をしめしていたので一応充電完了したみたいです。