カテゴリー: DAHON Speed P8 2004

ペダル交換(その2)

で、ペダル交換ですがやっぱり自転車わ折りたたみする事を考えるとペダルも折りたたみ式にしないとなぁ。と、思って選んだのがこれ
MKSのFD7です。

今までのペダルは、樹脂製でしたが今回のは金属製。

工具も一緒についていました。

このPUSHと書いてあるボタンを押しながら折りたたむ事ができます。
金属製になるので剛性感も上がってしっかりした踏みごこちになりそう。

via PressSync

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ペダル交換(その1)

DAHONは、折りたたみ自転車で収納時にコンパクトにできるのですが、ペダルの部分もコンパクトにできる様な構造の物が採用されています。

こんな風にペダルをたたむ事が出来ます。

使用実績からも、あまりたたむ事がないので、普通のペダルにしてもよいのですが、やっぱり折りたたみ式と言うギミックがなんとなくすてきれません。なので、このペダルは、同じ物を一度交換してるんですよ。樹脂製で軽いのですが、やはり樹脂なので剛性感が乏しいという欠点もありますねぇ。

交換してから、3年程度経つので滑り止めの部分もすり減ってます。

こんな感じにペダルを押してたたむのですが、バネがへたっているのか、手を離しても定位置まで戻ってこないし。

で、これに置き換えできるペダルを探す事にしました。

via PressSync

ハンドルポストのクイックリリースを交換

コツコツと部品を新調して、リストアを進めている、DAHON SPEED P8です。今回は、ハンドルポストのクイックリリースを交換しました。純正も探しましたが、見つからなかったので代品を調査。シートポストの物が使えそうだったので購入してみました。

選んだのがこれ。カーボン調の模様が入っています。シートポストのサイズに合わせて3種類のタイプがありましたが、今回はクイックの部分しか使わないので、真ん中のサイズを購入。

これの

この部分だけを使います。これだけみると、今の物よりかなり大きなイメージ…。やってしまったかな的な感じが。

で、つけてみるとしっくり良い感じ。また、一つきれいになりました。

via PressSync

シフター交換

DAHON Speed P8の2004年モデルを持っているんですが流石に色々な所の部品が限界を迎えて来たので徐々に交換をしていこうと思っています。今回は、シフターを標準のSHIMANOグリップシフトからSHIMANOレバータイプへ変更。シフターやシフトケーブルの交換は、自分で初めてやってみましたが思ったより簡単にできました。ワイヤーの初期伸びも処理しましたが実際の操作でまた伸びが出てくると思うので暫く走って再調整したいと思います。

ところで今回、シフターは、SHIMANOのSL-M310-8を選びました。リアディレイラーがSHIMANO製の8速だったのでSHIMANOのシフターから選ぼうとしたのですが今は、9速、10速が一般的。色々探した結果何とかこのシフターを見つける事ができました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B006J7WC5O/ref=oh_details_o01_s00_i00?ie=UTF8&psc=1

次は、べたついているグリップとか錆びているブレーキレバー、Vブレーキ等を交換したいと思います。

サドルカバー


今、乗っている自転車のサドルが雨が降ると縫い目から雨水がしみ込むのでカバーを購入してみました。

中身は、クッションと表面カバーの2部品構成です。

クッションは、GEL状の緩衝材が入っていて、押すとプニュって感じです。

自転車につけて乗ってみないとわかりませんがお尻が痛くなくなる反面、ずれてしまわないか、ちょっと心配です。

裏は、こんな感じでクッションの前方にサドルをさせる様に出来ています。

表面カバーは、クッションを着けた後に被せてヒモで縛る構造です。

表面カバーの素材は、値段それなりかちょっと安っぽく見えますね。まっ、そこは割り切って、水の浸み込みが回避できれば、良しとしたいと思います。

Amazonのレビューとかみると、このヒモの部分の強度が無いとかで気をつけて引っ張る必要があるみたいです。

via PressSync